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(有)松山農産

 住所 :〒895-0072
     鹿児島県薩摩川内市中郷町
     6990-1-2
 電話 :0996-21-9797
 FAX :0996-21-9798

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  ニッケル=0.00088%
  クロム=0.0011%
  鉛=0.00031%

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您好!いよいよ寒さが募り、その上どんより曇り空の鹿児島。

昨日、すぐ近くの道端で発見。

ac780493.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツワ、ツワブキともいう。薄暗い日陰で、小さな黄色の花が何故か気になる。

人知れず、静かにひっそりと咲く。

山野に花の少ないこの季節、控えめながら、貴重な彩り。

ツワブキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ツワ から転送)
?ツワブキ

ツワブキの花
分類
植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
キク目 Asterales
キク科 Asteraceae
ツワブキ属 Farfugium
ツワブキ F. japonicum
学名
Farfugium japonicum
和名
ツワブキ(石蕗)

ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名Farfugium japonicumシノニムFarfugium tussilagineumLigularia tussilaginea )とはキク科ツワブキ属の多年草。イシブキ、ツワともいう。ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられている。沖縄方言では「ちぃぱっぱ」という[1]

目次

[表示]

[編集] 特徴

分布・生育環境

日本では本州福島県・石川県以西から四国九州琉球諸島大東諸島魚釣島を除く)に、日本国外では朝鮮半島中国台湾に分布する。低地から山地の日陰や海岸に多い。

形態

多年草で、草丈は50cm程度。地下に短い茎があり、地上には葉だけが出る。葉は根生葉で葉身は基部が大きく左右に張り出し全体で円形に近くなる。長い葉柄を持ち、葉柄は大きく切れ込んだ葉身の中心につく。これらの点はフキによく似ている。その葉は厚くて表面につやがあり、緑色が濃く、若いときには綿毛が多い。花期は10-11月。葉の間を抜けて花茎を伸ばし、その先端に散房花序をつけ、直径5cm程度の黄色い花を数輪咲かせる。

フキが夏緑性であるのに対して、ツワブキは常緑性である。

[編集] 利用

日陰でもよく育ち、園芸植物として、日本庭園の石組みや木の根元などに好まれる。斑入りの葉を持つものもある。

民間薬(生薬名たくご)として、茎と葉を打撲や火傷に用いる。フキと同じように茎を食用とすることもある。

津和野町の名前の由来は「石蕗の野」であるという。

へー、キク科か。普通の菊とは葉の携帯がまるっきり違うけど、花は似ている。

初夏にはこの茎を煮しめにすると、田舎料理で最高です。うん、母の味。

沖縄では、ちいぱっぱという!?

オモシテガ!!(おもしろいですね)

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