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(有)松山農産

 住所 :〒895-0072
     鹿児島県薩摩川内市中郷町
     6990-1-2
 電話 :0996-21-9797
 FAX :0996-21-9798

 農家の強い味方、高品質完熟堆肥
 『夢ゆうき21』を生産・販売してい
 ます。
 土づくりを真剣にお考えの皆様に!!

 商品・価格などについては、お気軽に
 お問い合わせ下さい。

夢ゆうき21のご紹介】
商標登録第45433905号
◆根焼け、生育障害のない安全な堆肥
◆こだわりの品質
◆異物・塊選別済み
◆サラサラふんわり、機械散布も楽々
◆無臭、ご近所にも気遣い無用
<成分表>鹿児島県環境技術協会
  窒素=1.88%
  りん酸=3.05%
  カリウム=3.45%
  炭素窒素比=10
  有機炭素=18.8%
  銅=34mg/kg
  亜鉛=250mg/kg
  水分=34.0%
  ひ素=0.00020%
  カドミウム=0.000039%
  水銀=0.000003%
  ニッケル=0.00088%
  クロム=0.0011%
  鉛=0.00031%

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您好!いよいよ寒さが募り、その上どんより曇り空の鹿児島。

昨日、すぐ近くの道端で発見。

ac780493.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツワ、ツワブキともいう。薄暗い日陰で、小さな黄色の花が何故か気になる。

人知れず、静かにひっそりと咲く。

山野に花の少ないこの季節、控えめながら、貴重な彩り。

ツワブキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ツワ から転送)
?ツワブキ

ツワブキの花
分類
植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
キク目 Asterales
キク科 Asteraceae
ツワブキ属 Farfugium
ツワブキ F. japonicum
学名
Farfugium japonicum
和名
ツワブキ(石蕗)

ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名Farfugium japonicumシノニムFarfugium tussilagineumLigularia tussilaginea )とはキク科ツワブキ属の多年草。イシブキ、ツワともいう。ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられている。沖縄方言では「ちぃぱっぱ」という[1]

目次

[表示]

[編集] 特徴

分布・生育環境

日本では本州福島県・石川県以西から四国九州琉球諸島大東諸島魚釣島を除く)に、日本国外では朝鮮半島中国台湾に分布する。低地から山地の日陰や海岸に多い。

形態

多年草で、草丈は50cm程度。地下に短い茎があり、地上には葉だけが出る。葉は根生葉で葉身は基部が大きく左右に張り出し全体で円形に近くなる。長い葉柄を持ち、葉柄は大きく切れ込んだ葉身の中心につく。これらの点はフキによく似ている。その葉は厚くて表面につやがあり、緑色が濃く、若いときには綿毛が多い。花期は10-11月。葉の間を抜けて花茎を伸ばし、その先端に散房花序をつけ、直径5cm程度の黄色い花を数輪咲かせる。

フキが夏緑性であるのに対して、ツワブキは常緑性である。

[編集] 利用

日陰でもよく育ち、園芸植物として、日本庭園の石組みや木の根元などに好まれる。斑入りの葉を持つものもある。

民間薬(生薬名たくご)として、茎と葉を打撲や火傷に用いる。フキと同じように茎を食用とすることもある。

津和野町の名前の由来は「石蕗の野」であるという。

へー、キク科か。普通の菊とは葉の携帯がまるっきり違うけど、花は似ている。

初夏にはこの茎を煮しめにすると、田舎料理で最高です。うん、母の味。

沖縄では、ちいぱっぱという!?

オモシテガ!!(おもしろいですね)

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您好!少し涼しい感じの鹿児島です。

3日ほど前、猪を捕まえました。正確には捕まえたときにお手伝いしただけだけど。

3週間程前から、弊社工場周辺を荒らしまわっていた猪君。

畑、道端、山と場所を問わず穿り返してくれて、

どんな大物が居るのかと、戦々恐々。

3日前にマツケンの、今は賃貸中の牛舎でくつろいでいる猪君を発見。

普通、昼間から猪が牛舎でくつろぐか?

あまりに大胆な行動に呆れるばかり。

人間も牛も怖がらない、よく見ればまだ子供。

牛の飼育者、中別府氏がそ~っと近づき、後ろ足をムンズとつかむと、

あれま、あっさりと捕まって、ブギー、ブヒーって悲鳴上げて。

ロープで縛り付ける間、マツケンも介入。足4本とも固定して一件落着。

その翌日、金網の中で離された猪君。

97532d2b.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、食っちまうには小さすぎる。

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親とはぐれた、いたいけな子猪。

今までの悪さも情状酌量で不問に。

さーて、この後の子猪君の運命やいかに。

 

暑い!!  暑すぎます。

立冬の今日。

鹿児島のPM6:00現在の気温は、なんと25℃

夏じゃーが。(夏です)

Tシャツ半そでで丁度いい。

 

你好、めっきり涼しくなった鹿児島。

昨日、約1年ぶりに弊社製造部門の要的ロータリー攪拌機をお手入れ。

以前から気になってはいたが、なにせ醗酵槽内の建屋であり、

夏場は尋常でないほど暑い。

涼しくなる時を待って、作業を決行。

その結果がこれ。

76327f8d.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案の定、攪拌羽の変形、脱落多数。

こりゃー困った。

原因は、農家さんが持ち込む生堆肥中に大きな石が混入しているから。

この石に羽があたると、まず、ボルトが切れる。

以前の手入れで、このボルトを丈夫なステンレス製のしたのがまずかった。

ボルトが切れないと、羽が曲がるしかない。

結構高価な羽がグニャリでは、もう使えない。

ボルトなら何回でも交換できる。

んが、堆肥の中で長年頑張ったボルトは、錆付いてほぼ回せない。

んで、結局、ガスバーナーで焼き切り。どちらにしても手間がかかりますわい。

元々、石を混ぜて持ち込むのがけしからんのだが、どなたの堆肥中かが

特定できなくて、文句言えません。全般的にお願いするしかない。

その他にはこんな物が。

cf8d8ce8.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛用の粗飼料(輸入稲ワラ)を梱包してあった物。

これが巻きついて、さらに堆肥がくっついて、いやはや大変な大きさに発達。

お手入れは重労働です。

この後は鉄工所に頼んで、羽の交換と修理を行う。

さあ、その後がまた大変。

攪拌槽にはまだ石が沢山残っている。

それを探し出さないとまた羽が壊れる。どうして探し出すかというと、

攪拌機に寄り添って移動しながら、「ゴツン」と音がしたら緊急停止。

ロータリーを持ち上げて、たい肥中の石を搔き出す。

この繰り返し。合計4時間。ハー、根性要ります。

しかし、高品質堆肥の安定製造の為には、

きばいもはんなら(気張ります)

曇り空、時折小雨のぱらつく鹿児島です。

早上好!(おはようございます)

今朝、玄関を出ようとした時、珍しい物が飾ってあった。

庭先に野生化して成長したヤツ。

それがこれ。

66c3ac70.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フウセントウワタ

変な形の植物です。

ウィキペディアから引用すると

「フウセントウワタとはガガイモ科の植物の一種。学名Gomphocarpus physocarpus(シノニムG. fruticosus)。別名フウセンダマノキ

 

南アフリカ原産の多年草であるが、日本では春まき一年草として扱う。花期は6~7月頃であるが、花より風船状の果実の方が鑑賞の対象とされる。」

 

 

なるほど。「花より果実」

その果実、いろいろ想像させやがる。男性ならわかる、

いや、持っているといった方が理解しやすいか。

んで、この果実が成熟して種を放出する頃になると、パッカリと2つに割れて・・・・・

今度は女性がわかりやすい。拙者はあまり知らないが、ムフフフフ

別名「スケベ花」

誠に、まーっことに残念ながらその画像は有りません。

運よく玄関先の品物が成長したなら、

必ずご紹介する事を、ここに誓います。(誰に誓うのよ)

 

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